冷蔵庫に多い故障で霜取りセンサー不良と言うものがあるそうです。

ネットで調べても、参考に成るものがあまり出てきません。

友人から譲り受けた冷蔵庫です。  

運悪くは混んでる途中に大雨となり、一旦工場に搬入。

せっかくなので綺麗に磨き自宅に運び入れたのですが
冷凍室が冷えず・・・
1週間ぐらいかかり冷えだしたという感じ。

中身をある程度分解し清掃したのですが
あまり細かく分解しても樹脂を破損させると痛いので常識の範囲で分解してたので
分解での不具合ではないだろうと思いつつ不安・・・


大手量販店で購入した経緯があった為
連絡をしてみると、霜取りセンサーの不良だと言う。
メーカーの対応は休み明けと言う事で、連絡を取り対応してもらう事にした。

その、霜取りセンサーを外すには、野菜室と冷蔵室、氷室のパーテーションも分解し奥の壁を剥がすと出てくる位置にある様だ。
やって出来ない事もないだろうが、分解して取り出した部品を調達するまでの手間。
素直にお願いしました。

機種 東芝 GRA37GXT エラーコード H37 霜取りセンサー断線



30b47710.jpg


センサーには、 T9258 T9112 と書いてある。



日立の冷蔵庫の修理の記事

センサーが不良の為、壁を剥がすと氷の塊がこびり付き
それを融かす所から始まるケースが多く
パネルも剥がれない事もあるみたいです。

冷蔵庫を斜めにした時に水がいっぱい出てきたのも、これが原因だったみたい。

故障して困ってる方の参考に成れば幸いです!



そうした場所に使われるセンサーですが、画像の様にむき出しのカプラー
ちょっと?
背面からグロメットで差し込み、カプラーを外にするなど
もう少し工夫があっても良さそうな構造ですね。

こうした所も、大人の事情が沢山潜んでる臭いがしますな。

壊れない道路を造ってしまったら、道路工事の仕事も減り
ガードマンと言う職業も淘汰される。
なんだかな~

消費して経済を回す?